署名のお願い

『現在の景観をあまり変えずに開発を行い、動物たちと触れあえる施設を残してもらい、動物たちの命を救ってほしい。』


沢城湖ハートランド牧場キャンプ場は、リピーターとして毎年たくさんの家族連れや、団体、仲間たちで親しみ楽しまれてきました。キャンプ場の実績については、『沢城湖ハートランド牧場キャンプ場の歴史』をご覧ください。

長年、飯田下伊那の住民や、県外のお客様と触れあってきた馬やヤギなどの動物たち。 大切な命です。 キャンプ場のマスターは、過去に捨てられた生き物たちを保護して里親探しや、ご自身で育てられてきました。大切な命を残していただけるよう、皆さんの署名でお力をお貸しください。

このハートランド牧場キャンプ場には、また会いたくなる親切で面倒見の良いマスターご夫婦がいて、キャンプ場のスタッフの方々もとても親切です。大自然の中で野鳥のさえずりを聴きながらのキャンプはもちろん、人が少なくてゆっくり過ごすことができ、湖には、ブラックバスをはじめとする10種類以上の魚が生息していて釣りも楽しめます。また、馬やヤギなどの動物と触れあうことができて、ホースセラピー効果もある乗馬が楽しめる至れり尽くせりの施設です。

キャンプ場の管理人は24時間常駐(災害、野生動物の被害から守る。宿泊、怪我・病気への対応。沢城湖の安全対策)で見守ってくれ、近隣の別荘地の住民にとっても心強い存在であり、信頼も厚い方です。30年間、県外からの誘客の振興のみならず、暴走車や、不審者、たまり場になるのを防ぐ役割も担って来られました。

長年、経営を存続できたのは、他のキャンプ場との差別化として、動物たちと触れあえる施設であったからです。修学旅行生を受け入れ、『沢城湖ハートランド牧場キャンプ場の歴史』の様々な団体とつながりを持ってきました。体の不自由な方も馬と触れあうことにより喜びを感じてこられたのです。今まで一回も動物との触れあい、乗馬で事故は起きていません。キャンプ場の口コミサイトにも『こんな素晴らしいキャンプ場は他にない』と書かれているものを目にします。
(一部、GoogleMAP、なっぷの口コミのお声を引用しました)

昨年令和4年11 月から全4回開催された、沢城湖周辺を考えるワークショップでは、現在の景観をあまり変えずに開発を行うべきという意見が多数出されていました。
既に昨年から、開発のため建物の撤去が始まっています。馬を処分してほしいと言われ、別の場所に避難させました。残っているのは2頭で老馬であり、動かすと死んでしまうそうです。ヤギも4頭になってしまいました。また、開発されると管理人が不在になる可能性もあります。

現在の景観をあまり変えずに開発を行い、動物たちと触れあえる施設を残してもらい、動物たちの命を救ってほしい。そして、現在の管理人夫婦に継続をしてキャンプ場の管理をしていただき、今までと同じように非日常の空間で疲れた心と体を癒し、皆様の笑顔と元気を取り戻せる活気あふれたハートランドを存続させたいと強く願っております。

飯田市へその気持ちを伝えてまいります。そのためにご署名にご協力をお願いします。

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